今更なことを、自分なりに調べたり解釈してみるブログ【その4】


※※※タイトルの時点で、「ものすごく初歩的なこと書いてある予感・・・」、と思った方はブラウザバック推奨。
お察しの通り、本当にびっくりするくらい初歩的なことを徒然と書いています※※※
※※※ブログ担当があまりよくわかっていないことを、「なんとなくわかったかも」に変えることが目的のブログです。
なので、事実と解釈がずれていることもあるかもしれませんが、どうぞ生ぬるく見守っていただけますと幸いです※※※


こんにちわ!とうとう最高気温が一桁の季節がやってきました・・・。
ブログの担当が回ってくるのが2か月に1回程度なので、書くたびに季節を実感している気がします。

この時期、暖房をつけたら最後そこから動くことが出来ないので会社から帰宅後に暖房をつけるのは、夕食の準備、夕食、片付け、翌日の下準備等全て済ませてからと心に決めています。

動き続けることで寒さから目をそらそう、な作戦です。現段階では割とうまくいっていると気がしています(`・ω・´)bグッ!

さて。IT企業勤務にもかかわらず、ITに関する知識がほぼない筆者がお送りするこちらのブログ。今回は4回目となります。
ITマスターになる日はまだまだ遠そうですが、千里の道も一歩より、を裏モットーに今回もすすめます(ちなみに今決めました)
基本、初心者中の初心者がワタワタしている(というかほぼそれだけの)内容であることは先にお伝えしておきます。


何のアドレス?IPアドレス


皆様、IPアドレス、という言葉をお聞きになったことはありますか?


仕事をしているとたまーに、

「〇〇の機器のIPアドレスは」

とか、

「機材の管理をしたいから、今使っているPCのIPアドレスを教えて!」


とか言われたりします。


そういう話が出るたびに、

「PC IPアドレス 調べ方」

的な文言を検索エンジンに入力してIPアドレスを調べるのですが・・・・
よくよく考えてみればIPアドレスってなんでしょう?アドレス、というからには住所的なもの?

ITとかでいうアドレスってメールアドレスのイメージだけど、それとはちがう????

つか、IPってなんぞや?????

と、いつものように「?」のオンパレードになったところで早速調べてみましょう!


”IPアドレスとは、インターネットなどのTCP/IPネットワークに接続されたコンピュータや通信機器の一台ごとに割り当てられた識別番号。
現在主流のIPv4では32ビットの値となっており、一つのネットワークに最大約42億台が参加できる。”

引用:IT用語辞典 e-Words
http://e-words.jp/w/IPアドレス.html


”IPアドレス (Internet Protocol Address) は、ネットワークに接続されている個々の機器に割振られた識別子※1で、ネットワーク上の住所とも言われ、「157.7.184.35」の様に「.」(ピリオド)で区切られた4列の数字の羅列で成り立っています。
(中略)
この数字の識別子でデータの送信先や参照元となるコンピューターの位置を特定することができるのです。”

引用:IPアドレスとは?インターネットの住所
https://www.value-domain.com/userguide/column/ipaddress/



IPアドレスって、(((まずとてつもなく端的に言うと)))PCなどの通信機器ひとつひとつの番号
なのですね!
もっと言うとその番号は、同時にその機器のインターネット上での住所でもある、と言うことです。



私達が誰かにプレゼントを手渡しではなく郵送する場合、その住所が分からないとプレゼントを届けることが出来ませんね。


 結婚祝い適当に送りつけてやるから、住所教えろよーーーー!←最近本当に友人とやり取りした内容です 


インターネットとかネットワークは目に見えないものだから分かりにくいというか、ぴんと来ませんが、実はこれと同じことが起きていて、
ネット回線につなげようとしている機器がどこにあるのかが分からなければつなげるとこができないそのための情報(どこにあるか=住所)がIPアドレス、ということが言えるように思います。
(イメージ的には下図のNETから出る矢印を飛ばすための位置情報がIPアドレス。あくまで、個人的なイメージとして、です)


ちなみにこのIPアドレス、私たちが普段使っている住所やメールアドレスのように同じものはないようです。
同じ機種のスマートフォンであったりPCであっても、IPアドレスは一つ一つ違うのですね。

 

IPアドレスがなくなる?数に限りは??

さて、IPアドレスが通信機器のネットワーク上の住所であり、その住所がないとインターネット回線につなぐことが出来ない、ということは分かりました。


ただ、IPアドレスは数字の羅列。ということは、その違いは数字の並び順。そして同じものは二つとない・・・・。
でもネットワーク機器は常に新しいものが販売されたりなんなりして世界にあふれていますよね(どうでもいいけど、なんなり、って言いませんか)?
その数たるや何万、何億で収まりそうにないように思いますが、IPアドレスって追い付かなくなったりしないのでしょうか?

実はこの問題、インターネットの需要が爆発的に拡大したため、実際に起こっている問題のようです、が。


IPアドレスの数字の組み合わせはオーソドックスなスタイルのもの(上記の解説にもあるような、157.7.184.35、みたいなものですね)で43億通り
さらにここに英数字を組み合わせたり、桁数を増やす形にすれば最大で43億の4乗通りあるため、無限に作れると言っていいもののようです。
(一瞬どんな数字になるのかを手元の電卓で実際に打ってみようかと思いましたが、やめました。逆に訳が分からなくなりそう・・・)

ただし、43億の4乗通り作ることが出来るのIPアドレスについては、使うにあたって色々条件があるようで普及のペースはゆったりめなようです。


参考・引用:『IPアドレス』とは?わかりやすく仕組みや確認方法、個人特定のリスクなど解説
https://time-space.kddi.com/ict-keywords/20200930/2984


何はともあれ、43億の4乗・・・まさに天文学的数字ですね・・・・。
初心者中の初心者が「スマホを機種変したらIPアドレスがないとかでネット出来ないとどうしよう!!!」という心配をする必要は全くなさそうです(一安心)。



以上、そんな初歩的なことつらつら書いて恥ずかしくないのがすごい、なブログをお送りしました!

さて、2020年最後のブログとなりました。
なんだか色々あったような、一周回って大して何もなかったような。
皆様にとってはどのような1年だったでしょうか??

次のブログではおそらく、明けましておめでとうございますから始まるように思います。
それが2月であっても、たぶんそうです←

そんなこんなで少し早いですが、皆様よいお年を(・ω・)ノシ

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