今更なことを、自分なりに調べたり解釈してみるブログ【その3】


※※※タイトルの時点で、「ものすごく初歩的なこと書いてある予感・・・」、と思った方はブラウザバック推奨。
お察しの通り、本当にびっくりするくらい初歩的なことを徒然と書いています※※※
※※※ブログ担当があまりよくわかっていないことを、「なんとなくわかったかも」に変えることが目的のブログです。
なので、事実と解釈がずれていることもあるかもしれませんが、どうぞ生ぬるく見守っていただけますと幸いです※※※

こんにちわ!前回のブログを書いていた際の、夏の存在感が存分に発揮されていた日々から一転。
すっっっっっっかり、ザ・秋になりましたね。

つい1か月前は半袖1枚でも平気で外を歩けていたのに、今では長袖の上からも何か羽織らないと朝晩は寒さが身が沁みます・・・
そして10月に祝日がないことにさらに身が沁みます、つらいよー・・・(;ω;)

さて。IT企業勤務にもかかわらず、ITに関する知識がほぼない筆者がお送りするこちらのブログ。今回で3回目となります。
今回も思う存分初歩的な内容で攻めていきたいと思います。

凡そ9割9分の方にスルーされる自信があるブログですので、本当に好き勝手書いていきますので、最初にご承知おきくださいm(_ _)m

結局のところ、サーバって何者なんだ


皆様、「サーバ」って具体的に何かご存知でしょうか。

ちなみに、これはサーバ違い。
※画像検索で「サーバ」で検索したら出てきたので、「そっちもあったか!!!!」とひっそり感動しました、閑話休題。


仕事柄(とは言いつつ、今の時代どの職種でもだとは思いますが)、メールでやりとりをする機会がとても多いのですが、
「サーバエラーにより送信できませんでした」
というエラーメッセージに肝を冷やすことがあります。それも、たびたび。


また、年に数回、
「●日の●時から●時までサーバメンテナンスが入るからその期間は会社のHPが
閲覧できなくなる。
その旨をHPのお知らせにアップしておいて」
と言った業務依頼を受けることがあったりします。


はたまた、就業中も
「社内サーバの●●のフォルダにこの資料があるから内容を確認して処理して」

と言った指示は比較的日常的に受けるものです。


仕事をしていると、何かにつけて耳にするサーバ。
でも実はよく(と言うかまったく)分からないサーバ。
ナニモノなのでしょう??

なんとなーく、個人的なイメージとしてはデータ貯蔵庫的なモノというイメージがあるのですが、
それってあってるのでしょうか???
あるいは、HPだったり、メールだったり、インターネットに係るものによく使われるけど、
インターネットそのものとは違うのでしょうか????


考えれば考えるほど、語尾の「?」の数が増えていくばかりの「サーバ」。
というわけで今回も、検索窓にぽちっと打ち込んで調べてみました。



サーバー(英語:server)とは、ホームページを表示するために必要となる情報を格納しておく場所のことです。
サーバーから情報を受け取る側をクライアント(client)と呼び、サーバーはクライアントからのリクエストに応じて、
保管しておいたファイル(HTMLファイル・画像ファイル・音楽ファイル・映像ファイルなど)を提供します。そのデータによって、指定されたホームページが表示されるのです。
(中略)
更に、サーバー用のコンピューター機器(ハードウェア)などをサーバーと呼ぶ場合もあり、幅広い意味で使われています。
そもそも英語のserverは、サービスを提供(serve)する側の人を指す言葉なので、何かを提供する物のことをサーバーと呼ぶのです。

サーバーとは?初心者でもわかりやすいサーバーの概要・種類など
https://peraichi.com/univ/47



他のパソコンや機器からの通信を受け付け、その要求(リクエスト)に従っていろいろな機能を提供するプログラムと、そのプログラムが動いているコンピュータを指します。
インターネットでは、ウェブサーバーやメールサーバーのように、機能ごとにサーバーが用意されていますが、実際には1台のコンピュータで複数のサーバー・プログラムを動かしていることもあります。
本来は「サービスを提供するもの」という意味です。

引用:コトバンク
https://kotobank.jp/word/サーバー-3599


サーバの由来って「service」なんですね!!!!
(もちろん初めて知りました)
そして単なるデータを置くだけの場所ではなく、置いてあったデータやプログラムをこちらの要求に応じて
いろんなサービスを提供してくれる機能を含め、サーバと呼ぶのです!!
(ただのデータの物置だと思っていてごめんよサーバ・・・)

では、そのいろんなサービスって具体的になんでしょう?と思っていたら、
要するにネット環境にあれば使える機能全般(おそらく)のようです。

ざっくり例を言うと・・・

・HPの閲覧
・動画サイトでの視聴
・オンラインショップでの買い物
・SNS上での様々なやり取り
・メールの送受信
・オンラインゲームでの対戦


などですね。

※参考:エンジニアの入り口
https://eng-entrance.com/linux-server

こうやって見ると、スマートフォンやタブレットで使用する様々なアプリがちゃんと動くのも
サーバが機能しているからこそなのですね。
なんらかのインターネット(WEB?)サービスを利用する=サーバを利用している、ということのようです。
・・・・そうだったのか・・・・(小声)


ちなみに、サーバにこんなサービスを提供してほしいと要求する側、つまり日々上記のような様々なサービスを使っている私たちのことは「クライアント」と呼ぶらしいです。


では、「サーバエラー」とは、
「そちらがこういう要求をしているけど、何らかの理由によってその要求には応えられません」
と言われているのであり、


「サーバメンテナンス」は
「インターネットでのこのサービス提供の機能に関して、調整・点検中です」
ということなのですね。


そのままっちゃそのままですが、横文字だけよりはなんだかしっくりくる気がします笑。

サーバには2種類ある?

 

※2種類といってもこういうことではありません※


前項目の引用にでさくっと、「サービス提供をしているコンピュータがサーバ」「サーバー用のコンピューター機器(ハードウェア)などをサーバーと呼ぶ」
などと書いてありますね。


ハードウェアとは、システムが動くために必要なコンピュータ機材一式(くわしくはこちら)のことですが、機材のサーバとはどういうことでしょう??


これ、つまりインターネットサービスを提供するためのプログラムが動いているコンピュータ・あるいはその機械本体、ということのようです。


なので、サーバというと(以下太字)、
インターネットを介したもろもろのサービスを提供するためのシステムやプログラム
↑のシステムを動かすためのコンピュータあるいは機器本体
という2種類の意味があるんですね(目指すは当たずとも遠からず、です。ここが大事

ただ、どちらかというと普段仕事や日常生活上のサーバは前者のことを指すのかな、という印象です。
そして、前者にしてもおそらく色々なサービスがあるのだから色々なサーバの種類もあるのかなとも思いますが、
ひとまずは初歩を理解と言うことで(これ以上は自信がない、が正解)、この件についてはこの辺で・・・。

以上、知らないことは知らないを恥ずかしがらずに言えることって大事、という点に関しては
万点をもらえそうなブログをお送りしました。


そして次のブログを書くころには雪が降っていますね。
個人的には「2019」という数字を見ても一瞬まだ今年かと錯覚してしまうくらいには
2020年に馴染みを持てないままなのですが、どうやらそのまま2020年も終わってしまいそうです。
(この感覚、分かるーという方はいらっしゃいませんか・・・・)


さらに気温が下がり、寒さが堪える時期に突入いたしますが、皆様ご体調には何卒お気をつけて!

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