ビジネスEXPO | 2015まとめ|ドローン×IoT


展示内容

 

2015年の展示は、たくさんのタブレットを並べて構成したど迫力のモニターに、ドローンから撮影した映像を無線で飛ばし、リアルタイムで上映することにしました。

 

ドローン購入と社内でのテスト飛行

 

何はなくとも、まずはドローンを購入しなければなりません。
購入して3日で届きました。

 

4Kカメラ搭載のスマートドローン「PHANTOM3 プロフェッショナル」

 

 

 飛びました!
(けっこうな音がします。)

この後、テスト操作中にドローンは壁に激突!
さっそくのプロペラ交換と相成りました。

 

打ち合わせと実証実験

 

レイアウトや技術側の問題の改善について話し合いを行い、
先日は備品の調達のため、社用車で近所のホームセンターへ出動しました。

久方ぶりの運転で、ハンドルを握る手に緊張が走ります!

 



技術部門はドローンで撮影した映像を複数モニターへ映し出す方法を構築し、見事実証実験に成功しました。

これで当日はドローンからの映像をタブレットを組み合わせた複数ディスプレイに映し出すといった展示を行えそうです。

ただ、問題が一つ。
(いや、問題は一つだけではないんですが。。)


ドローンのモーターやプロペラの音が結構大きいことが判明し、当日ブースで飛ばすとご近所のブースの迷惑になるという問題を考えなければならなくなりました。

そこで当日の展示ではドローンを飛ばしっぱなしにするのではなく、上から吊り下げるなどして騒音に配慮した展示方式にしていこうという方向性に決定!

その中でご近所のブースや来訪の方々の希望があった場合、飛ばす可能性も残して進めていこうということになりました。

 

展示用の工作

 

複数のタブレットを連ねて一枚の画面に見えるよう展示台を作成しています。

先日、初めて電動ノコギリを使用しました。

と言うのも、11月初めに行われる「ビジネスEXPO2015」に向け、社内では展示準備の真っ最中!

角材が散らばり、電動ノコギリの轟音が社内に響き渡ります。



本格的な木工をしたことが無かった僕ですが、手順を社長に教わり、モニター画面となるタブレットを乗せる台を作っていきます。





コンピュータの会社に勤めて早7カ月。
まさかノコギリ仕事をすることになるとは、夢にも思っていませんでした。

今回は大画面を二つ、それもたくさんのタブレットを並べて構成したど迫力のモニターを使用。
この大画面に、ドローンから撮影した映像をリアルタイムで上映する展示を行います。

リアルタイム中継は、タブレットの制御やWi-Fiの状況で技術的な調整が必要な作業です。
よって、当日は技術スタッフを同行させ、現場に合わせた最終調整を行います。

 

 

 

展示会の様子

 

「ビジネスEXPO」は北海道最大級のビジネスマッチングイベントです。29回目となる今年は、「新・北海道創生 ~英知とPassionで切り拓け!~」をテーマに、367社・ 機関が出展。2日間で20,665名の来場者にお越しいただきました。


こちらが当社のブースです!

 

今回は、観に来てくれたお客さんに「パブリックリレーションズってどんな会社だろう」と興味を持っていただけるような、あっと驚く楽しい展示を目指し、ドローンからの映像をリアルタイムで映し出すモニター展示や体験型のAR展示など、システムや開発技術をより身近に感じていただけるよう工夫しました。

おかげ様で、大好評でした。

来場された皆様、本当にありがとうございました。

 

日本経済新聞に掲載されました。

11/6発行の日経新聞35面に「ビジネスEXPO2015」に出展した弊社のブースが掲載されました。

「ソフト開発のパブリックリレーションズ(同(引用者注:札幌))は小型無人機(ドローン)のカメラが撮影した映像を複数のモニターに映し出すシステムを展示。」
(2015/11/06 日経新聞掲載)

記事では、小型無人機(ドローン)からの撮影映像を映す展示の様子が紹介され、ドローンを操作する写真などを掲載いただきました。

お疲れさまでした。


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