インターネットブラウザの特徴や機能・歴史に触れる①


突然ですが、皆さんがいつも使用しているブラウザは何ですか?
筆者はPCでもGoogle Chrome、スマホでもGoogle Chromeを使用しています。
やはりChromeが主流なのでしょうか?次いで使われているのは?
2019年12月時点でのシェアを見てみましょう。

  • 1位 Google Chrome(66.64%)
  • 2位 Mozilla Firefox(8.36%)
  • 3位 Internet Explorer(7.44%)
  • 4位 Microsoft Edge(6.74%)
  • 5位 Safari(6.02%)
  • 6位 その他(4.8%)

やはりChromeのシェア率が圧倒的ですが、ここまで差が開いているとは驚きでした。
また、IEやEdgeがFirefoxよりもシェア率が低いことも筆者にとっては意外なことでした。

ではなぜあなたは、Chromeを利用しているのですか?と聞かれると、パッと理由が思いつかない方が多いと思います。筆者もそうです(笑)
便利だから。使い慣れているから。若年層にとってはあまり恩恵がわからないものです。
それでは、Chromeから受けている恩恵とは一体どういうものなのでしょうか?改めて考えてみましょう。

1.求める検索結果が得やすい

新総裁に決まった人誰だったかな?すがよし、、、すがよしひ、、、すがよしひこ?
違います。
ですがChromeは、ユーザーが求めているであろう検索結果を予測して表示してくれます。いい子ですね。

2.シームレスに利用できる

一人に1台のPC、1台のスマホは今や当たり前、複数台持ちなんて方もいるでしょう。
Chromeは、アカウントさえ作れば場所やデバイスに依存せず、ブックマークや閲覧履歴の自動同期可能です。
ただ、プライベートで利用しているアカウントを会社内で利用するときはご注意を。恥ずかしいブクマや履歴が表示されてしまうかも...
そんなときは同期をオフにするか、会社用に作った別アカウントを使いましょう。

アカウントマーク>同期は有効です or コンテキストメニュー>設定 をクリックで設定画面を開き、【オフにする】をクリック

3.拡張機能が超優秀!

一例ですが、【Checker Plus for Gmail】という拡張機能。Gmailを開かなくても受信通知がポップアップ表示されますし、読み上げ機能なんてのもあります。
筆者も使用しているEvernote(クラウドノートサービス)のWebページクリップ機能だったり、
最近流行りのZoomなんかの拡張機能もあります。
ユーザーの要望に合わせて、こういった多種多様な拡張機能を自由にカスタマイズできるんですね。
拡張・カスタマイズというと難しいイメージもありますが、利用したい機能が決まればボタンクリックひとつで
Chromeに組み込むことが可能です。

>>Chromeの拡張機能一覧はこちら<<

その他、開発者・一ユーザー目線で思うこと

印刷するとき、すぐにプレビューを確認できること。IEには無い機能かと思います。Webシステムの帳票印刷レイアウト調整などにとても役立っています。
また、パスワードを保存してくれることも助かっています。使用頻度の少ないWebサイトのパスワード、覚えておくのは至難の業。
全部同じパスワードにすればいいじゃん、と思う方もいるかもしれませんが、セキュリティ的にどうかと思いますし、
記号英数全部含める含めないとか、何文字以上以下とかサイトによって地味にパスワードポリシーが違うこともあるんですよね。
また、開発者ツールに関しても、Chromeのほうが直感的で使いやすい気がします。

最後に...

私たちは意識ないうちに、こんなにもChromeからの恩恵を受けていたのですね。
筆者も、拡張機能はあまり利用したことはありませんが、今後自分なりにカスタマイズしてみようかと興味がそそられました...!

それでは、今回はここまでになります。最後に、今後発信していく予定の情報について予告・自分へのリマインダーも踏まえて紹介しておきます。

  • ブラウザごとの特徴をまとめてみた!
  • ブラウザのショートカットキーを活用しよう!
  • Chromium版Edgeって何?
  • 検索ワード、ベタ打ちしていませんか?意外と知られていない検索テクニック
  • 世界最古のブラウザを体験してみた!

ありがとうございました。

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