“ぷよ”が動いた!


 

対戦アクションパズルゲーム「ぷよぷよ」のソースコードを使った無料のプログラミング教材「ぷよぷよプログラミング」をご紹介します。

 

プログラミング教材の開発のきっかけは、19年に茨城県で行われた国民体育大会(国体)。ぷよぷよが国体の種目となり、eスポーツ選手権が行われ、開発者も現地を訪れた。eスポーツ部の顧問をする教員たちから「ぷよぷよのゲームをそのまま部活動で使うのではなく、教材として使える形があるとうれしい」という声を聞き、ぷよぷよを使ったプログラミング教材の開発を始めたということです。

(以上、https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2007/09/news043.html より転載)

 

 学校にはプログラミングの専門教育を受けてきた教員は少ない。しかも教える相手はプログラミング経験のほとんどない生徒達だ。このような状況下で如何に楽しく、かつスマートに教えられることが出来ないか?ということに着目して教材を開発したようです。

 教材では丸写し(写経と呼んでいるらしい)を通してコーディングに慣れ、指示通りにぷよが動く達成感を感じてもらうことを重視していて、コードの入力量に応じてコースを分け、初級は28行、中級は95行、上級は1015行のボリュームに設定されています。

教材は6月29日に無事公開され、無償で提供している。全国の学校や自治体から問い合わせが多数あったということです。

 

 弊社でも、小学生の高学年向けプログラミング教室を2016年から始めています。

最も心を砕いた基本理念が、「楽しくて、しかも自ら考えながらチャレンジ(試行錯誤)出来て、長く続けられること」です。そしてたどり着いたのがロボットカーでした。ロボットカーを組み立てて、プログラミングをする。これならば、小学生でも楽しんで取り組んでくれるのではないかと考えました。延べ数百人が受講し、とても楽しんで取り組んでくれました。(但し、今、教室は残念ですが一時的に中断しています。)

 

相当近い未来、プログラミングはプログラマーやシステムエンジニアだけにしか扱えない特殊なものではなくなります。

 弊社では、コンピュータに詳しくない人でも、簡単にWEBアプリケーションを作成可能な、フレームワークを開発中です。そして、そのフレームワークやAmazonやGoogleが提供しているAPI(Web上で実現できる機能など)を使って、簡単にシステムを構築できるような社会人向けの教育も出来たら良いなと考えています。

 

誰でもが簡単にシステムを作成できるようになれれば素晴らしいですよね。

 

フレームワークや教育の企画が出来ましたら、またこの場で改めて紹介させていただきますね。

 

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