企業の時価総額


こんにちは。
先日Twitterをながめていたら、平成元年と平成31年の全世界企業の時価総額TOP50という情報を発信している方がいました。
軽い衝撃を受けたので皆さんにもご紹介したいと思います。

平成元年のデータは株式会社ダイヤモンド社から引用(https://diamond.jp/articles/-/177641?page=2)

令和3年10月13日時点のデータはYahooファイナンスから引用(https://stocks.finance.yahoo.co.jp/us/ranking/?kd=4&tm=d)

TOP10のみ抜き出した結果となっています。


平成元年には7企業も入っていた日本企業が、近年ではTOP10はおろか31位にトヨタ自動車(株)が、82位にソニーグループがランクインしている程度となっている。

アップルやマイクロソフトやアマゾンなど、多くの人がIT分野で成功しているイメージを持っていると思うが、数字でみると30年間でどれだけIT分野が成長してきたかわかると思う。

ちなみに平成元年の第一位 NTTの時価総額は、現在第62位のメドトロニックと同程度だ。

(時価総額とは企業の価値のことです。詳しくはググってください。)

 

上記の結果は皆さんのイメージどおりでしたか?

企業の市場評価を、定量的に知ろうともしなかった筆者は想像をはるかに超えていて、アメリカ凄いなと改めて感じました。

市場のニーズが金融メインだったものが、ソフトウェア関連に変遷していき日本企業は後れを取ってしまっている。

日本がIT分野で遅れているというニュースを見たことがある方は多いと思いますが、世界との進歩の差は一目瞭然ですね・・・

 

ちょっとした衝撃ニュースの紹介でした。

 

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