小学校でビジュアルプログラミング


先日、小学2年の息子が「学校でプログラミングしてきた!」と教えてくれました。

 

どんなことをしたのか聞いてみると、コードをキーボードで打つのではなく、
「動作を順番に並べて、スタートからゴールまで進むやつをやった」とのことで
まず前にN歩歩いて~、次に右を向いて~、また前にN歩歩いて~、
といった具合に処理を順序立てて考えていく、という授業だったようです。

Scratchのようなものを使っていたかな?という気がします。

Scratchなどは【ビジュアルプログラミング言語】と呼ばれるもので、
テキストでコードを書くのではなく、視覚的なオブジェクトの組み合わせによって
プログラミングを行う言語となります。

 

ビジュアルプログラミング言語】には
ブロックタイプフロータイプ独自ルールタイプ
といった分類があり、Scratchはブロックタイプに分類されます。

ブロックタイプでは「命令が書かれているブロック」同士を繋ぎ合わせて
プログラミングをしていきます。

「次に何をするか」といったことをイメージしやすいので、
小学生でも直感的に処理を組み立てやすいのだと思います。

MakeCode」や「Blockly」というものもブロックタイプのプログラミング言語です。

 

次にフロータイプですが、その名の通り命令をフローチャートの様に
線で連結していくタイプです。全体の処理の流れが俯瞰しやすいので、
こちらもブロック対応同様に理解しやすいと思います。

フロータイプの言語としては「MESH」や「SAM Labs」などがあります。

 

独自ルールタイプは前述の2つと比べ種類こそ少ないようですが、
Viscuit」や「Springin’」など個性的な
ものがそろっているようです。

 


初めてプログラミングに触れるなら【ビジュアルプログラミング】というものは
とても優れていると感じます。

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