「ググる」?「タグる」?


先週末は土日共、Instagramで見かけて前から気になっていたカフェへ行ってきました。

 

土曜日に来訪したのはこちら。

大通駅地下からルトロワに入ってすぐ「も」の文字が飛び込んでくる「ひらがなのもりひこ」です。

数十分ほど並んだ後、店員さんに呼ばれて暖簾をくぐるや否や沢山のコーヒーサイフォンがお出迎え。

座席同士も程よく仕切られており密を防ぐような工夫も感じられました(昨年10月にOPEN)。

定番メニューの「うすもち」を頼みシェア。コーヒーはサイフォンのまま運ばれてきます。

味わい深いホットケーキ3枚に、トッピングが10種類から5種類も選べます。(個人的に「白餡ラムレーズン」が絶品でした)

木を基調とした造りの落ち着いた店内で、とても和やかな時間を送ることができました。

 

日曜日には大通り近くのビル内に佇む隠れ家的なカフェ「CAFE LA BASTILLE」を来訪。

店内に入ると異国情緒溢れる内観で、昼間なのにお洒落なバーにいるようなそんな気分に。

筆者はコーヒーとレアチーズケーキ、トーストのセットを注文。

レアチーズとトーストの相性が抜群なことに加え、コーヒーが非常に飲みやすいと感じられましたね。

話に花も咲き、気づけば時を忘れ3時間以上も滞在していたほど素敵な空間でした。

 

 

どうやらここはグルメブログではないようなので、ここから本題なのですが

このような良店に辿り着く手段として、近年では俗に言う「ググる」というものがよく用いられていたと思います。

しかしながら今回来訪したこの2店には「ググる」を経由せずに辿り着きました。(以下流れ)

 

 

①友人がフォローしていたグルメ情報を提供するSNSのアカウントを見つける

②フォローした同アカウントの他投稿からこれらのお店の情報を見つける

③同投稿に添付された#(ハッシュタグ)で検索

④同ハッシュタグがつけられた他一般人の投稿や公式の位置情報を見つける

⑤同一般人の投稿でお店の雰囲気やメニュー等を確認

 公式の位置情報でルートを確認 

 

 

最近はこの一連の流れ、ハッシュタグの「タグ」と「手繰る(たぐる)」を掛け合わせて「タグる」なんて表現されているみたいで。

『時代は「ググる」から「タグる」へ』みたいな記事もWeb上でいくつか見かけたりしました。(その記事は「ググって」見つけたんですが)

「ググる」を多用していた小中学生時代を過ごしていたので、この言葉が今後死語的に扱われたりすると若者ながら時代を感じます…

 

 

 

余談ですが最近はInstagramにおいても写真をメインとしない、豆知識(信憑性は不明)的な投稿が増えてきていますね。

昨日見つけた投稿では「一人暮らし男性の食費は月約4万円」という文言を目にしてちょっと4度見しました。(筆者:月1万6~7千円で推移)

…タグることでもっと経済回した方がいいのかなと思わされて間もない筆者がお送りしました。

 

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