インターネットブラウザの特徴や機能・歴史に触れる【第三回】


今回は、ブラウザからの検索テクニックについてご紹介します。
最近のブラウザは、勝手に検索ワードを補完してくれたり
似たようなキーワードを含むページを探してきてくれたり、
非常に有能な働きをしてくれますよね。

ただこれ、邪魔な時は邪魔で。ページ数が多いのでできる限り絞って検索したいときとか、 記憶が曖昧なので広く検索したいときとか...。 そういうとき、これを覚えておけば時間短縮、ストレスフリーなネットサーフができるかも?
※使いやすいもののみピックアップ。また、ここではChromeを前提に紹介しています。

 

1.完全一致検索

例)"パブリックリレーションズ"

パブリックリレーションズ だけでの検索だと、「リレーション」 や 「パブリック」 といったフレーズが出てくるページもヒットしてしまいますが、
このように、ダブルクォーテーションで囲うことで、そのキーワードに完全一致するフレーズのみ検索することが出来ます。 社名のような固有名詞など、調べたいキーワードが明確なときに便利ですね。

2.特定のキーワードを除外する

例)パブリックリレーションズ -札幌

見事に弊社のページがヒットしなくなりました(笑)
関連してよく紐づけられているキーワードだけど、今回調べたいものとは違う!というときや、
ページ数が多くて邪魔だったりするときに使えますね。マイナス符号使うのも視覚的にわかりやすい。

3.タイトル検索

例)"intitle:農業" "allintitle:農業 IoT"

ページタイトルをサーチしてくれます。前者は単一、後者は複数のキーワードの場合の検索例です。
本文内にちょこっとキーワードがあるのではなく、タイトルにどーんと出して大々的に紹介している
ページを検索するときに使えるかも?

4.URL検索

例)allinurl:public fieldcontact

URL検索。こちらはタイトル検索よりさらに検索結果を絞れそうですね。
調べたいことがより明確な時に使えそう。

5.サイト内検索

例)site:www.public.co.jp 農業

サイトのページ量が多いくせに検索フォームがなくて、目的のページにたどり着かない!
といったときにこれは便利。自分でサイト内検索が可能です。
ページへのリンクどこいった!ってときにも使えますね。

6.リンク元サイトの検索

例)link:https://www.public.co.jp

そのURLのリンクが張られているページを検索します。
自分のブログやyoutubeが、どれだけ他の人に紹介されているのか把握したいときなどに便利。

7.言葉の意味について

例)define:パブリックリレーションズ

言葉の意味について素早く検索することが出来ます。
私はいつも、「~とは」と検索しますが、これだとちょっとカッコつけて検索できますね。

8.ワイルドカード検索

例)*リレーションズ -札幌

あの札幌のシステム開発会社、何て名前だったっけ?パブリックリレーションズだったか、グローバルリレーションズだったか...分からん!
そんなド忘れさんにピッタリなワイルドカード検索。
弊社はパブリックなリレーションズです。

9.ファイル検索

例)"クリスマスケーキ"filetype:pdf

特定のファイル形式を検索することができます。
パンフレットや論文の検索などに便利ですね。
今年のクリスマスケーキは何にしましょうか?

10.電卓

例)9^3
頑張れば暗算できるけど頭使うの面倒くさい...でもわざわざ電卓引っ張り出したり、アプリ立ち上げることも面倒...
そんな面倒臭がり屋さんにぴったり。検索窓で計算式を入力したら計算結果を出力してくれます。

 

いかがでしたか?
いつもスペースでワードを分けて検索することしかなかった方は、
是非このような検索テクニックを活用してはいかがでしょうか?
交通情報や贈り物、某ウイルスの感染状況やら、何かと調べ物が多くなる今年の師走に、
素早く求めているページを検索できる、快適なネットサーフィンを。

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  • 株式会社 パブリックリレーションズ
  • 〒064-0807
  • 北海道札幌市中央区南7条西1丁目13番地 弘安ビル5階
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