Microsoft Azureを使い倒す!目指せAzureマスター!(その7)


第7回 Node.js と MongoDBを使ったWeb アプリの構築 その2

前回はGitとNode.js、Gulp.js、のインストール、MongoDBのインストールを行いました。
今回はこれらを利用してMEANスタック環境を構築します。

まず、最初にMEAN.JSを使うためにはYoemanジェネレータが必要になるため、
grunt-cliとyoをインストールをします。
$ sudo npm install -g grunt-cli
$ sudo npm install -g yo

そして、meanjsもインストールします。
$ sudo npm install -g generator-meanjs

次にmeanjsのプロジェクトを作成します。
$ yo meanjs

途中、いろいろと聞かれますが今回はデフォルトを選択していきました。

作成したプロジェクトディレクトリに移動してgruntを実行すると開発サーバが起動します。
$ cd mean
$ grunt

起動したアプリケーションにWebブラウザからアクセスするのですが、Azureではなく、
ローカルのPCからアクセスする場合、以下の手順が必要です。

まず、Bashからログオフし、Azureのコマンドを入力できるようにします。
そこに以下のコマンドを入力し、3000番ポートにアクセスできるようにします。
az vm open-port –port 3000 –resource-group [グループ名] –name [Virtual Machin名]

ローカルPCのブラウザから、以下のURLにアクセスするとMEAN.JSの画面が表示されます。
http://Virtual Machin名またはIPアドレス:3000



この画面が表示されれば環境構築は成功です。

今回は環境構築までとしましたが、これまで主流だったLAMP開発から徐々にMEANスタック開発に替わっていく部分も多くなっていくと思います。
これを機会に知識を深めていきたいと思います。

次回は少し使い方を変えてQnAボットの構築を行います。

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