働き方改革|業務効率改善(訪問アポ編)①


働き方改革、生産性向上って言うけれど いったい何から始めれば良いの?

営業担当A君の一日 訪問アポ編~というか、あいつ今何やってるんだよ・・・・~



一日で二度も上司からお小言を頂戴してしまったA君。
このまま呆れられっぱなしは悔しい、汚名返上のチャンスを狙いますが・・・?


午前中のうちに、ミスを重ねてしまって、すっかり落ち込んでしまったA君。
しかし、立ち直りが早いことが数少ない(?)彼の長所。仕事の失敗は仕事で取り戻そう!と気合を入れ直します。


「休憩まであと30分か。じゃあ休憩前に、WEB上で問い合わせがあった、Z社に改めて訪問アポを取ろう!」


初対面の相手にはまずは第一印象が大切。
だからこそ、ファーストコンタクトである電話での訪問のアポイントの取り付けはある意味腕の見せ所。
ここからすでに営業は始まっている!と受話器を持つ手にも力が入ります。

Z社の担当者と話を進めるうちに打ち解け、徐々に本来のペースを取り戻しつつあるA君。
初めての相手とだって、すぐに仲良くなれる自分にとって本当に営業は天職だな、と悦に浸ります。
「・・・というものが、弊社で提供可能なサービスとなります。
よろしければ来週にでも、一度弊社の技術者も交えてより詳しい説明をさせて頂くために、
御社にお伺いできればと思ったのですが・・・・いかがですか?」

この言葉を言えたら、アポイントを取り付けたも同然。
案の定、受話器の向こうからは「ぜひお願いします」という返事をもらうことに成功します。
「では、担当者の予定を確認いたしますので、少々お待ちください」

すでに契約を取ったような高揚感をもって、保留ボタンを押すA君。
「えーっと、このシステムに強い技術者はKか。Kの来週の予定は・・・あれ?」
社員の予定が書きこまれるはずのホワイトボードに目を向けると、目的の社員・Kさんの予定はまさかの真っ白。
「Kに予定が入らないなんてありえない・・・ということは・・・」


・・・・まさかの記入漏れ!!??


本当に予定が入ってないことも考えられるけど、限りなく可能性は低い。
というか今も社内にいないけど、そのことだって書かれていないじゃないか!

そんなことを考えているうちに、保留の時間が長くなっていることに気が付くA君。
待たせすぎた!と急いで受話器を取ります。
「大変申し訳ございません。一緒にお伺いする技術者の来週の予定がわからなくて・・・。
確認取れ次第、また午後にでもこちらからご連絡差し上げてもよろしいでしょうか・・・?」

随分長く待たせてしまったことに加えて、社内での情報共有ができていなかった事実を知られてしまい、
一応了承はしてくれたももの、相手のテンションはすっかり下がってしまったようです。
最後に申し訳ございませんでした、と再度謝罪をして受話器をおくA君。
「先にスケジュール確認しなかったのも悪いけど、共有事項なんだからちゃんと書いておいてくれよ・・・」

 

結局はブルーな気持ちでお昼休みを迎えることになってしまったA君。
「というか、あいつ今何やってるんだよ・・・・」
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他の社員が今どこで何をしているか分からない。
同じ会社にいるはずなのに、不思議なことに珍しい話ではないですよね。

そんな方々には、グループウェアのシステムをお勧めします!


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