暮らしのスマートアシスタント(2)


我が家にもスマートスピーカーを導入してみようかな~と検討中の方。
どのスマートスピーカーを購入予定ですか?

こんにちは!えりまるです。

スマートスピーカーの基本を簡単にまとめてみましたよ!私なりに!


スマートスピーカーのきほんのき


現在2018年8月、日本で購入することができるスマートスピーカーの基本は、この三種類です。

  • Googleが作ったGoogleアシスタントと呼ばれるAIを搭載しているもの。
  • LINE株式会社が作ったClovaと呼ばれるAIを搭載しているもの。
  • Amazonが作ったAlexaと呼ばれるAIを搭載しているもの。


それぞれ同じような事もできるのですが、基本的にこの三種類は用途が異なるもの、ということになります。 どの端末も必ず無線LANWi-Fiに接続する必要があります。インターネットに接続しないとほぼ…いや、まったく機能しません。

初期設定をするためには、多くの場合、同じLANに参加しているスマートフォンやタブレットに、専用アプリをインストールする必要があります。


スマートスピーカーは、この他にもいくつか種類があるらしいのですが、日本ではまだ買えないそうです。

GoogleアシスタントAI搭載している製品の一例
Google Home


スピーカーに向かってOk Google(オッケィ、グーグル)と発声。すると、スピーカー上部のドットがパッと点灯しGoogleアシスタントAIが次の言葉を待ちます機種によって違いがあります

Googleは、ITの分野で沢山の技術やサービスを公開しています。インターネットを使った検索システムでも有名なGoogleの製品ですから、例えば近くの美味しいお店を教えてと質問すると、GoogleアシスタントAIが情報を即座に探してきてミツカリマシタと答えてくれます。

その他に、音楽を再生したり、ニュースを教えてくれたり。対応した機器と組み合わせたら声だけで操作できたり。ここには書ききれないぐらい、とにかく声だけでいろんなことができちゃいます。

Google Homeスピーカーは、スマートフォンやタブレットに専用アプリをダウンロードして、初期設定を行う必要があります。



GoogleアシスタントAIを搭載したスマートスピーカーは、Googleが販売する製品と、それ以外の企業が販売する製品が存在します。それぞれ機能が多少異なるので、比較すると面白いですよ。


ClovaAIを搭載している製品一例
Clova WAVE & Clova Friends


スピーカーに向かってクローバと発声。すると、スピーカー下部が緑に点灯しClovaAIは次の言葉を待ちます機種によって違いがあります

ClovaAIは、スマートフォンなどのコミュニケーションアプリで有名なLINEの仲間なので、スマートスピーカーからLINEを使って特定の相手とメッセージのやり取りができます。WAVEスピーカーはなぜかLINE無料通話を利用することができないのですが、見た目が可愛いFriendsスピーカーだとLINE無料通話を利用可能です。

特定の相手とコミュニケーションを取る為には、アプリから事前に相手を登録しておく必要があります。スピーカーに向かって○○に電話かけて○○にLINE送ってと声を使って操作するだけなので、スマートフォンのLINEだと操作が難しかった方でも、LINEを気軽に利用することができるかもしれません。

本体には電池が内蔵されているので、完全コードレス状態にしても使用可能。スマートスピーカーと手持ちのスマートフォンを接続すると、Bluetoothスピーカーに大変身させることができます。WAVEスピーカーはスピーカーとしても高性能なので、パーティ等で利用したら良い雰囲気を演出できるかもしれないですね。

ClovaAI近くの美味しい店などの質問には答えてくれません。ニュースや天気などの情報は教えてくれます。LINEの音楽サービス、LINE MUSIC有料と組み合わせると音楽再生を声だけで操作できます。

ClovaAIはインターネット通信IoTを利用した家電操作にも一部対応しているそうです。WAVEスピーカーなら、本体に赤外線リモコン機能も付いてますから、今お使いの赤外線リモコンを使って操作するテレビが声で操作できるそうですよ赤外線が届く範囲にスピーカーを設置する必要があります

童話朗読の機能もありますが、以前桃太郎を読んでと私がお願いするとソウイウコトバ ハ ツカワナイデというような返しになり、その時は何度挑戦しても再生はできませんでした。今やってみたら、桃太郎、スムーズに再生できましたよ。スピーカーのシステムは、インターネットを介して頻繁にアップデートが行われている自動的に行われますので、改善されたのかもしれません。私の発音が良くなっている可能性も少しはあるかもしれません

スマートフォンやタブレットで、専用アプリをダウンロードして、初期設定を行う必要があります。



ClovaAIは、誰も声をかけていないのに勝手に会話待機状態になる時がたまにあり、ちょっとびっくりします。テレビやラジオの音を拾って反応していることも多いですね。GoogleアシスタントAIAlexaAIと比べると、出来ることは少な目に感じますが、言葉のキャッチボールが長く続いたりするので、ClovaAIコミュニケーションという部分に力を入れているのかな~?と私は感じています。

今は個人が電話を持ち歩く時代です。 もしかしたら、家に固定電話は無いけど、スマートスピーカーは設置しているよというご家庭が将来は多くなっているかもしれませんね。


2018年08月07日に Clovaスキルストア がオープンしました!

AlexaAIを搭載している製品一例
Amazon Echo


スピーカーに向かってアレクサと発声。すると、端末の淵がクルンと光りAlexaAIが次の言葉を待ちます機種によって違いがあります

インターネット通販で有名なAmazonの製品ですから、アレクサ、洗剤を買いたいなんて声をかけると、AlexaAIがAmazon通販サイトに出品中の商品を勧めてきます。操作説明を確認したところ、スマートスピーカーから実際に商品を注文するところまで操作できるみたいですよ。

一番最初にスマートスピーカーを世に発表したのが、Amazonだそうです。すごい。

Alexaスキルというものがあり、必要なスキルを追加することで、スピーカーがどんどん便利な存在になります。スマートフォンを持っている方ならイメージできると思うのですが、端末にアプリを追加する感覚に近いです。例えば、対応家電とAlexaスキルを組み合わせると、家電を声だけで操作することが可能になります。

AlexaAIは、GoogleアシスタントAIのように近くの美味しいお店を教えてと言う質問にも答えてはくれますが、そこはGoogleアシスタントAIの返答とは、少し異なるかもしれません。

スマートフォンやタブレットに、専用アプリをダウンロードして、初期設定を行う必要があります。Echo Dotスピーカーの初期設定は、無線LANWi-Fiに参加しているパソコンを使っても行えそうでした。が、サクサクできなかったので、私はアプリを利用しました。



日本では最近、モニター付きのスマートスピーカー、Echo Spotスピーカーが発売開始になりました。こちらの製品は通話などのコミュニケーション機能があるみたいなのですが、日本ではまだ提供されていないとの事です。初期設定は、Echo Spotスピーカーのモニターを操作するだけでした。やっぱり、モニターがあるとわかりやすくてとても良いですし、モニターの表示がとにかくキレイです。もしや?!これは声を出さなくても使えるんじゃないの?と、ピカピカのモニターをつついてみましたが、そういった項目はどこにも無いようでした。スマートスピーカーを活用する場合は、風邪などひけませんね。


スマートスピーカーについて、なんとなくイメージできたでしょうか~?

それではまた!







  お問い合わせ  - お気軽にお問い合わせください - 

  • 株式会社 パブリックリレーションズ
  • 〒064-0807
  • 北海道札幌市中央区南7条西1丁目13番地 弘安ビル5階
メールでのお問い合わせはこちら

  • この記事をシェアする