パワードスーツ(パワーアシスト機器、ロボット)


スマートウォッチをご存知ですか?

 

スマートウォッチとは、身体に付けて持ち運び可能なウェアラブルデバイスと呼ばれる腕時計型の装置のことです。スマホと連携して、アプリの通知やメッセージ表示、電話の応対などが可能になります。また、心拍数、体温、血圧などを計測できる機種も出てきており、
私たちの多くはすでにウェアラブル技術と出会っています。
身体に装着できる情報連携デバイスは、個人的な利便性を向上させますが、社会問題の解決にも役立ちます。
2015年の世界の総人口は73.5億人であり、2060年には102億人になると予想されている。
総人口に占める65歳以上の人の割合(高齢化率)は、2060年には18.1%にまで上昇するものと見込まれており、今後半世紀で高齢化が急速に進展することになる。また、高齢化の速度について、高齢化率が7%を超えてからその倍の14%に達するまでの所要年数(倍加年数)によって比較すると、フランスが126年、スウェーデンが85年、比較的短いドイツが40年、イギリスが46年であるのに対し、我が国は、24年であり、我が国の高齢化は、世界に例をみない速度で進行しています。(内閣府発表)"

人は加齢により生活の質を損なう可能性が少しずつ増え、行きたい場所への移動すらままならないことが多くなっていきます。

 

ユニフォームとロボットの新結合

 

Source BBC Future


Seismicが開発した軽量で快適な「パワードウェア(Powered Clothing)」は、このように生活の質が損なわれてきた高齢者に対して、高齢者自身の筋肉を活用して力を強化します。
小型のモーターによって駆動される人工筋肉は、人間の筋肉を模倣て活動します。 これらの人工筋肉は、身体の関節の周りの素材と連結されます。 連結の時に使われるグリップは人体の腱のように機能します。
体の動きを捕捉するコンピュータとセンサも組み込まれており、モーター、バッテリー、ボードなどのコンポーネントは、六角形の薄型ポッドに組み込まれています。

Source BBC Future

 

脳卒中を患っている人や筋ジストロフィーを患っている子供たちを支援する製品の開発も研究されています。 また、倉庫や建設現場で働く人々のための仕組みもあります。

このような技術の進歩は様々な用途に適用され、徐々に地球規模の課題を解決するのに役立っていくのですね。


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